19岡平が中居に語った解散理由。現在はビルのオーナーになっていた!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

4月13日に放送されたナカイの窓は「お久しぶりですSP」でした。
ゲストMCに千原ジュニアさん、ゲストは元19の岡平健治さん、
元いいとも青年隊の岸田健作さん、
元トレンディ―女優の千堂あきほさん、ビッグダディの林下清志さん、
元野球監督のデーブ大久保さんでした。
今回は私が学生の頃大人気だった
19の岡平健治さんにスポットライトを当てて
人気絶頂だったあの頃の秘話や、
気になる現在の活動状況について簡単にまとめてみました。

スポンサーリンク


解散した歌手19の本当の解散理由は?方向性の違いは便宜上だった!

元19(ジューク) 岡平健治さん 現在38歳

中居正広さんとは14年ぶりの再開だそうです。
当時、TBS系列で放送されていた「うたばん」という番組に
ゲスト出演したのがきっかけで19はブレークします。
なんと、今回放送されたナカイの窓で14年振りの再会となりました。
今でもブレークのきっかけくれた中居さんの事を大恩師と慕う岡平さん。
当時19の2人はうたばんMCのとんねるずの石橋貴明さんと中居さんに
「”何百万枚以上売れたら焼肉おごれ”って言われたんです…」
と、少し怯えながらも当時を懐かしむ様子で語ってくれました。

19は岡平健作さんと岩瀬敬吾さんの2人組デュオとして活動していました。
代表曲は1999年に発売された”あの紙ヒコーキくもり空わって”です。

3rdシングル「すべてへ」は初のオリコン1位を獲得し、飛ぶ鳥を落とす勢いのまま、
シドニーオリンピックの公式テーマソング
「水・陸・そら、無限大」が起用されました。
CD総売上枚数は650万枚を超え、まさに日本を代表するミュージシャンとなった2人ですが、
突如、2002年をもって解散する事を発表します。
理由は「2人の音楽性の違い」と当時発表しています。

そこに切り込んだのは大恩師・中居さん!
「よくある音楽性の違いって、あれ本当なの?」
…って、中居さん。
私たちも中居さんに聞きたいことはあるのですよ、去年末のこととか。。。

この理由について岡平さんは
「音楽性の違いで解散っていうのは30%くらい。
あとの70%は周りを取り巻く環境から逃げたかった…」
と、想いの丈を語ってくれました。
大恩師の中居さんだから語ってくれたのかもしれませんね。

岡平さんは続けて一度だけ19がプチ再結成をしていた事も話してくれました。
「恩師のプロデューサーが亡くなった時に一度だけ、19プチ再結成をしました。
棺の前で、その時は2人だけで弾き語りをしました。」

そのエピソードを聞いてまたまた中居さん!
「いいじゃん、もう年月が経つんだから再開すればいいじゃん!」

意外にも岡平さんからはこんな答えが…!
「当時、時代の流れ、風潮として”活動休止”と言う選択肢がなかった。
今でも“解散”の選択ではなく、“活動休止”と言う選択にすればよかった…。」
と、言葉少なげに自身の想いを吐露してくれました。

これには昨年末まで自身もグループ解散の渦中にあった中居さんも
2人の心境が手に取るようにわかったようで、、、

「あの時は時代が、周りがそうさせたんだから
15〜6年経った今、環境が変われば考え方が変わるし、
考え方が変われば変わってくるわけだから…。
…うん、タイミングが合えばいいね。」
と、言葉を選びつつも中居さんなりの精一杯のコトバで
2人の再結成を望んでいるようでした。

今の中居さんが言うと胸に刺さるものがあります。
決して人ごとでは無いような…。
19の歌声もまた聞きたいですが、
中居さんが5人の中心で笑っている姿を、
青写真が変わった時にまた見たいですね。

スポンサーリンク


19解散後2人の現在は?あの紙ヒコーキを飛ばした未来は同じ道だった!?

デビュー当時の契約は月給10万円。
当時住んでいたアパートは家賃月1万8000円、トイレ風呂なし!
20年弱しか年月が経っていないのに…
現代ではなかなか家賃1万8000円って無い様なきがします。

で、解散理由の「周りが70%」というのが、どうやらこの辺りみたいで…。
CDセールスが200万枚を超えるまでは印税なし。
印税額にして約2.5億円相当のようです。
但し、売れても売れなくても月給10万円。

岡平さん、中居さん共に口を揃えて
「そうゆう契約だった」と話していました。

ですが、“あの紙ヒコーキ くもり空わって”がヒットすると
本人たちは街中を歩けないほど人気になっていました。
なのに「そうゆう契約だった」という理由で、
お給料も住まいも変わらずだった様子です。

歩合制、印税収入が入ってくるようになったのは
初オリコン1位を獲得した「すべてへ」からだそうです。
収入形態が変わり、なんといきなり5000万円も入ってきたとか!

やはり、お金と契約と人気の歯車が上手く噛み合わず
人気絶頂期に解散という悲しい結末を迎えてしまった…
という印象を受けました。

元相方の岩瀬敬吾さんとは決して不仲ではなく、
今でも連絡を取り合う仲のようです。
岩瀬さんは現在、横浜に住んでおり、お子さんはなんと3人。
今でも岩瀬さんのことを同志・仲間だと思っている。
と、元相方への熱い想いを持っている岡平さん。
少なくとも不仲説解散という事ではなさそうですね。

そんな岡平さんの気になる今は、実業家として
不動産関係のオーナーをメインにお仕事をされています。
地上8階、地下1階建のビルを所有しており、
そのビルの価値はなんと5~6億くらいなんだとか!

今ではすっかり実業家の顔となった岡平さんは、密着取材のスタッフさんに
利回りの重要性について語る熱の入りよう。
かつてはあんなに夢や希望に満ち溢れていた歌を歌っていたのに…
なんて、つい思ってしまいました。

2階~6階は賃貸物件だそうです。
地下1階を造るのに一番お金がかかったそうで、
ワンフロア造るのに地上3階分のコストがかかったんだとか。

こだわり抜いて造った地下1階はライブハウスです。
またミュージシャンとして、ここは外せなかったみたいですよ!

ちなみに、7階はレコーディングスタジオとなっており、
メジャーデビューしている方も使用しているスタジオなんですよ。

今は解散後に起業した不動産関係の会社の会長職の傍、
飲食業、アパレル、古物取引も行なっているんです。

ご多忙そうな岡平さんですが、今でも歌い続けており、
昨年は半年かけて全国ツアーもしていたそうです。

今はそれぞれの道を歩んでいる19の2人ですが、
2人の想い、方向性はまだまだ同じ方を見ているように感じました。
近い将来、また2人が並んで歌っている姿をテレビで見たいですね。

スポンサーリンク


It's only fair to share...Share on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on Google+0Share on LinkedIn0
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*