麻生太郎失言大臣 武装難民を射殺宣言!衆院選の足をひっぱる!

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麻生太郎副総理兼財務相が
またしても失言をした模様です。
今回の失言の対象は韓国。
緊迫する北朝鮮情勢の中、
協力体制を築かなければならないこの時期に
とっても痛手となる発言。
今回麻生氏はいったいどんな失言をしたのでしょうか。

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麻生太郎 失言パレード終わらない!ついに韓国をも敵にした副総経理の失態!

 
衆議院解散総選挙、未だ予断を許さない北朝鮮情勢…
などなど、相変わらず永田町は緊迫感に包まれていますが、
あの失言名人とも言える麻生太郎氏がまたしてもやらかしてしまいました。


[出典;麻生太郎 公式サイト]

まずは簡単に麻生氏のプロフィールをご紹介します。

氏名;麻生太郎
生年月日;1940年9月20日(77歳)
1979年10月の衆院選挙で初当選を果たし、国会議員となった麻生氏。
1983年11月に行われた衆院選挙で1度落選しましたが、
1986年に行われた選挙で当選し、衆議院議員として復職します。
当選回数は延べ12回と、ベテラン議員の麻生氏。
2008年9月24日~2009年9月16日までは
第92代内閣総理大臣として、国政のトップを務めました。

麻生氏のWikipediaを見てみると、親族の欄にこれだけの人数が記載されていました。

立花種道(高祖父)
大久保利通(高祖父)
三島通庸(高祖父)
麻生太吉(曾祖父)
加納久宜(曾祖父)
竹内綱(曾祖父)
牧野伸顕(曾祖父)
吉田健三(養曾祖父)
麻生太郎(祖父)
吉田茂(祖父)
加納久朗(大伯父)
竹内明太郎(大伯父)
吉田健一(伯父)
麻生太賀吉(父)
麻生和子(母)
鈴木善幸(岳父)
鈴木俊一(義弟)
麻生泰(弟)
寬仁親王妃信子(三妹)

[引用;Wikipedia]

こんなにも名立たる有名人が親族にいる麻生氏。
この方々はもちろん、Wikipediaで個人のページがあるので、
いかにスゴイ親族かという事がわかるかと思います。

個人的に気になったのはリスト中央にある”麻生太郎”の文字。
同姓同名ですが、生きている時代は全く違い、
親族でありながらただの同姓同名なんです。
こんなこともあるんだな…、と感慨にふけてしまいました。

 

麻生氏は総理大臣歴任後も、内閣の主要ポストを務めており、
第3次安倍内閣では副総経理大臣と財務大臣を兼任しています。
過去には外務大臣や総務大臣なども務めていました。

今となっては自民党のベテラン議員である麻生氏ですが、
何回繰り返しても止まないのが”失言”。
過去にも多くの失言を指摘され、撤回と謝罪をしてきた麻生氏。
今回はいったいどんな失言をしたのでしょうか。

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麻生太郎 失言は痛くも痒くもない!撤回と謝罪を繰り返す日々!

 
麻生氏と聞くと”失言”を連想する方も多いかと思います。
国会議員として、”汚名”とも言える印象ですが、
麻生氏に関してはあまりその雪辱さはないようです。

今回の騒動の発端となったのは9月23日に宇都宮市内で行われた講義でした。
そこで行われた講演で麻生氏は朝鮮半島で
有事の際に想定される難民の発生について言及しました。

その際に、
「(日本に来たら)武装難民かもしれない。
警察で対応出来るか。自衛隊の防衛出動か。
じゃあ射殺ですか。真剣に考えた方が良い」
と、持論を展開。

また、難民については
「どう対応するか。
不法入国で逮捕と言っても10万単位をどこに収容するか」
とも述べました。

緊迫する北朝鮮情勢を危惧した発言とみられますが、
これが隣国・韓国の反感をかってしまいまいた。

26日に韓国外交省報道官は
「日本政府の責任ある閣僚が最近、仮定の状況を前提に、
北の難民について偏狭な発言をしたことは、
国粋主義的な認識を基礎にしたもので、
難民保護に関する国際規範にも合わず、極めて遺憾だ」

「最近の韓(朝鮮)半島の状況と関連し、不必要な誤解を招き、
韓半島の平和と安全に否定的な影響を及ぼしうる言及を自制することを強く求める」
と、声明を発表しました。

”日本政府の責任ある閣僚が…”と声明が出ていますが、
恐らくこれは23日に行われた麻生氏の講演内容を指しているものとみられます。

確かに、朝鮮半島が有事の際を想定して
対策を講じること、またその重要性や想定される事態を
事前に講演で述べる分には良いのかもしれませんが、
北朝鮮と韓国をいっしょくたんに捉えてるような発言にも聞こえますね。

8月下旬には「いくら動機が正しくても、何百万人殺しちゃったヒトラーは駄目だ」
と発言をしたことで国内外からの批判が殺到し、
撤回・釈明を行ったばかりでした。

 

9月25日に衆議院解散を表明したばかりの安倍総理。
10月10日公示、10月22日投開票の衆院選の
足を引っ張る発言になったことは間違いさそうです。

今回の失言に対する麻生氏の弁明が気になりますね。

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