樋口尚也 週刊文春で不倫がバレた!公明党議員の浮気連鎖が止まらない!

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またしても公明党議員に不倫疑惑です。
今回、5日発売の週刊文春で
スクープ報道されるのは
樋口尚也・前衆議院議員です。
衆院選が控えた、大切なこの時期に
突然辞任した樋口氏について
情報をまとめていきます。

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樋口尚也 公明党議員の不倫文春砲が止まらない!長沢氏内定調査でシッポをつかまれた!?

 
9月28日に現役の復興副大臣・長沢広明氏が不倫していたことが
文春砲が明らかにしたのは記憶に新しいかと思います。
長沢氏は一連の騒動の責任を取り、
復興副大臣の辞任及び、公明党離党の後、参議院議員を辞職しました。
議員辞職の理由については
週刊誌に報じられた行為が政治家に求められる清廉性に欠いていたためと、
釈明をしていましたが、週刊誌発売前に突然辞任したことにより、
これ以上の責任逃れであると言った声も上がりました。

もうこれ以上、公明党としての地位・名声を落とすことだけは避けたかったはずですが、
まだまだ文春砲は公明党に向けてスクープ砲を放っていました。

 

今回文春砲の餌食となった公明党議員は樋口尚也・前衆議院議員(46歳)。

樋口氏は1971年4月11日生まれの現在46歳。
出身は福岡県で、創価大学卒業後、清水建設に入社します。
2012年10月に清水建設を退社し、同年12月の衆院選で初出馬・初当選を果たします。
当選回数は2回で、第二次・第三次安倍改造内閣では
文部科学大臣政務官を任命されました。

9月27日の臨時国会で衆議院は解散したため、
次に選挙に向けて樋口氏も動いており、
すでに公明党公認候補として、衆院選比例近畿ブロックからの出馬する予定となっていました。
しかし、樋口氏は3日に公認辞退と離党届を党に提出し、
持ち回りの常任役委員会で了承されました。

ちなみに、衆議院はすでに解散しているため、
事実上、樋口氏は無職状態となっています。
ですが、衆議院議員としては無職ですが、
樋口氏の場合は内閣の政務官に任命されているため、
次の内閣が発足するまでは第三次安倍改造内閣が行政を動かします。

 

次の衆院選の公示まで1週間を切り、
与野党の動きもさらに活発となってきた矢先の出来事となりました。
樋口氏は今回突然公認辞退と離党したことについて
「一身上の都合」とのコメントのみ発表しており、
それ以上詳しい理由については語っていません。

また3日23:50現在、樋口氏の公式ホームページ、
公式Twitterアカウント、公式Facebook、その全てが閉鎖されており、
公明党のホームページに掲載が残っているプロフィールのみ、
ネットで確認することが出来ます。
ただ、こちらも削除されるまでは時間の問題と思われます。

名前(ふりがな);樋口 尚也(ひぐち なおや)
選挙区;近畿B / –
党役職;中央幹事、青年委員長、関西方面本部幹事長
生年月日(年齢) ;1971年4月11日(46歳)
略歴;清水建設株式会社を経て、平成24年12月、衆院議員に初当選。創価大学卒。

[出典;公明党 公式サイト]

実際に週刊文春に直撃された樋口氏は今回の不倫疑惑について
どのようにインタビューを答えたのでしょうか。

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樋口尚也 不倫相手の呼び方が常習犯!赤坂のホテルCもほぼ特定!?

 
さて、女性との不倫疑惑が報じられた樋口氏。

5日発売の週刊文春によると、既婚者である樋口氏は
赤坂にあるホテル『C』で女性と密会しています。
そう明かしたのは、公明党のバックについている創価学会の会員。
皮肉にも、支援者である会員に今回の不倫疑惑を暴露されてしまった樋口氏。

さらに会員は続けてこんな話も明かしていました。

”先生は、相手の女性を『ハニー』とか『姫』と呼んでいましたね”

コレって…不倫・二股の常習犯!?
この記事を読んで私はそう感じてしまいました。
要するに、たくさんの女性と仲良くしていると”名前”を間違えた時にトラブルになるため、
女性のことを『ハニー』や『姫』と統一して呼べば
そのトラブルを未然に回避できるという仕組みですね。
女性側もまた、ハニーとか姫って言われて悪い気はしませんからね。

文春の取材によると、樋口氏は2カ月間で少なくとも6回ホテルCを利用しているのを確認しています。
樋口氏は人目を忍んで『今向かってるんやけど何号室?』
『愛してる』と、連絡を取り合いながらホテルに向かっていました。

気になるこのホテル『C』ですが、ホテルの設備にサウナがあり、
”S”ではなく、”C”から始まるホテル。。。
「赤坂 ホテル」検索!
”C”が付くホテルで密会場所として最も可能性が高いのが
”センチュリオンホテルグランド赤坂”でした。

こちらのホテルは国会議事堂が近いのはもちろん、
2階には男性専用のサウナも完備されていました。


[出典;サウナリゾートオリエンタル]

ホテルの雰囲気はラグジュアリーな感じで、
ハニーや姫を連れていくには持ってこいのような気がします。

なぜ、サウナが重要なのかと言いますと…
文春の直撃取材でホテルに行ってた理由について樋口氏はこのように釈明していたのです。
直撃した日は9月30日、大阪の八尾市で演説を終えたばかりの樋口氏。

文春「先生、不倫してませんか。」
樋口氏「しておりません」

文春「ホテルCに行っていますよね。」
樋口氏「はい。Cはサウナでよく行っております」

文春「一人で泊ってる?」
樋口氏「いや、二階に、あの、あれがありますので。
サウナルームと言いますか」

文春「女性と行かれているわけではないんですね?」
樋口氏「はい」

[引用;文春オンライン]

 

直撃取材の際、耳を真っ赤にして否定した樋口氏。
とっても怪しい。。。

改めて週刊文春が事務所に事実確認を求めると
10月1日に代理人の弁護士から返答がありました。
そこには、
「樋口氏は、次期総選挙の公明党の公認予定候補を辞退し、離党の手続きをいたしました。
ご質問の女性との関係については、以前から種々の問題があり
当職において相談をうけておりますので、お答えできません」
と書かれていました。

この2日後にあたる10月3日に樋口氏は公明党を電撃離党しました。
公認した公明党は、樋口氏が離党した10月3日に次のように回答しました。
「一昨日、前衆議院議員の樋口尚也氏から、
一身上の都合により離党並びに次期総選挙の公認候補を辞退したい旨の届けが提出されました。
本日、持ち回りの常任役員会を行い、党として受理、了承しました」

たまたまだったにしても、2週連続で公明党議員の不倫疑惑は
党として痛手となることは間違いないでしょう。
野党再編だけでなく、自公連立与党も荒波のなかの選挙となりそうですね。

それにしても、週刊誌発売される週の火曜日に辞任して責任逃れをするのは…
党の方針なのか、当事者たちの意思なのか、講演者たちの圧力なのか、
辞職の仕方も瓜二つでしたね。

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