帝国ホテルランチバイキングがスゴイ!王座君臨のパワースポットグルメ!

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数々のパワースポットグルメをご紹介してきましたが、
中でも私が一番元気になるパワスポグルメは…
帝国ホテルのランチバイキング!
もう、本当に何を食べても絶品でしかない!
そんな帝国ホテルのバイキングについて書いていきますね。

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帝国ホテルに勝てない!ランチバイキング発祥の地で優雅な時間!

今日ご紹介するのは帝国ホテル本館17階にあるレストラン
”インペリアルバイキング サール”です。
こちらは終日バイキングのみの”バイキングレストラン”となっています。

今では当たり前となった”食べ放題”という食スタイル。
このスタイルを日本で初めて確立したのが、ここ帝国ホテルなんです。
帝国ホテル内にあるレストランが1958年に
スカンジナビアの伝統料理”スモーガスボード”をヒントにスタートさせました。

こちらのバイキングは予約でいっぱいになってしまうので、
実質、予約制となりますよ!
予約を取る際はホテルの公式HPか、
恒例の”一休レストラン”のサイトから予約で出来ますよ!

☆帝国ホテル公式HP☆

☆一休レストランに関する記事はこちら☆

平日のランチで5500円(税込み・サ別)と、とてもリッチなランチですが、
味、雰囲気、サービス…
全てにおいて、パーフェクトです!

バイキングあるあるとして…

「食べたい料理が空になってて持ってこれなかった~」
→帝国ホテルではそんなことはありません。
「テーブルの上に使い終わった皿が溜まってきたのに…」
→帝国ホテルでは一切溜めさせません。
「そろそろコーヒー・紅茶が欲しいにスタッフがいない…」
→帝国ホテルではスタッフの方からタイミングを見計らって声を掛けます。

様々なあるあるが、帝国ホテルでは見事に”ないない”に変わってしまうんです!
さすが、一流ホテルのランチバイキングと言ったところです。
ではここからは、数多くあるメニューの中から
独身姫が個人的におすすめなメニューをご紹介していきますね!

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帝国ホテルランチバイキングでリピ食い確定!絶対に食べなきゃ損なメニュー公開!

バイキングと言ったら、帝国ホテルに限らず
種類豊富なメニューに頭を抱える…のも楽しいですが、
即決即断で押さえておきたいメニューがあるのもあまた事実です。
特に、帝国ホテル級の高級バイキングになると
正直何を食べても美味しいので、その中からさらに厳選して…
と言うのが非常に厳しい!
そこで、私が行ったら必ずリピート食い…
すなわち、おかわりするメニューをご紹介しますね!

その前に、まずは前菜をお皿に盛るとこんな感じです。

前菜ゾーンには通年メニューとして、
スモークサーモンや、マリネ、テリーヌが用意されています。
それに加えて季節感溢れるメニューが数種類あります。
季節やバイキングのテーマごとにこのメニューが入れ替わります。
この写真の時は”春”でしたので、
グリンピースの冷製スープや彩野菜のマリネなどがありました。

こちらはコーンスープとポークソテーです。
最近はコーンスープと言うと、やたら”コーンの甘み”を強調した
超甘いスープが多いですが、
帝国ホテルは違います!
ちゃんと食事に合うように、程よいコーンの甘みと、
ホテルならではのブイヨンのコクが堪能できる一品となっています。

もう一品、ローストポークはとっても柔らかく仕上がっており、
お口に入れただけでポークの薫と表面の焦げた香ばしさが堪能できます。
おソースは写真の色程、濃い味ではないんですよ!
グレイビーソースはポークに合うよう、
フルーティーさとコクがすごく詰まっています。

んで、コレ!!!
”熟成肉のパイ包み焼”
もぉ、超絶美味い一品です!
これがリピ食い間違いなしの逸品です!

しっかりと熟成された牛肉を旨味が逃げないように
パイ包み焼にされたこちら。
牛肉の個体ごとに味わいが若干違うので、
その違いを堪能するのもツウな楽しみ方かもしれませんね。

熟成肉ならではの牛の薫りと、
ほろっとほどけるような食感を楽しむことが出来ます。
牛肉の薫りを邪魔しすぎないように作られたおソースは
ローストポーク用の物とはまた違った味わい深さがりあります。
こちらは甘さ、フルーティーさを抑え、
ソースそのもののコクを堪能できます。

まわりのパイと一緒に頂くとバターの風味が
ソースの味わい深さを更に増してくれますよ。

ひとつひとつがしっかりとした味わいにも関わらず、
食べた後、決してコッテリとしつこさが残らないところが、
もう一回おかわりに行きたくなってしまう魅力なのでしょうか…。

実は帝国ホテルの牛肉は超厳しい仕入れ担当者に認められた物しか提供されていないんです。
仕入れ担当者…その名も「ブッチャー」
帝国ホテルでは多くの要人を受け入れる国内有数の迎賓館としても有名です。
その方々を唸らせるためにはやはり、仕入れが大事と言う訳なんですね。

毎日牛を20頭近く仕入れる帝国ホテル。
すでに取引契約をお結んだ特定の業者から仕入れているわけではないんです。
毎日毎日、複数の業者がその日一番の”牛”を自ら帝国ホテルに売り込みに行きます。
そこでブッチャーが納得したもののみ、晴れて契約成立となります。
業者さんは口を揃えて
「帝国さんに売り込みに行くのが一番大変。
本物(いい品)を持って行っても納得されない日の方が多い…」
と、ブッチャーの目利きにはプロの業者さんをも黙らせてしまうそうです。

そんな選ばれし”牛肉”たちはその後、帝国ホテル内で1週間程度熟成され、
ようやくお客様に提供されます。
もちろん、ランチバイキングで提供しているお肉も
この厳選された熟成肉です。
なので、ランチバイキングにしてはちょっと高いかもしれませんが、
本来なら5500円という価格では頂けないようなものを
”バイキング”と言う形式で提供しているんですよ!
こりゃ、たくさん食べない理由がない!
1枚でも、10枚でも…
バイキングの価格は変わりません。

ホットミールは他にもグラタンやパスタなども用意されています。
帝国ホテル特製カレーや、ハッシュドビーフなどもおすすめですよ!

食後はお腹がいっぱいでも食べたいスイーツ!
こちらも厳選されたおいしいものばかり並んでいますよ。
ちなみに、スイーツを取りに行ったタイミングで
ホテルスタッフの方が
「食後の珈琲か紅茶をお持ちいたしましょうか?」
と、声を掛けてくれますよ!
…食事中も、お皿を下げる際に
「お味の方はいかがでしょうか?」
と、一流ホテルのコミュニケーションが楽しめます。

ケーキがおいしいのはもちろんなのですが、
帝国ホテルに行ったら必ず食べていただきたいのが
超なめらかジェラートです!

初めての方はまず、バニラアイスを少なめによそってもらい、
隣においてあるチェリーソースをかけてみて下さい!
このサワーチェリーソースが超絶品!
冷たいアイスと暖かいソースの醍醐味が、
ハイクオリティの味で堪能できますよ!

ジェラートのフレーバーは常時7~8種類あるので、
ここでもどれにしようか悩んでしまいます。
ですが、共通して言えることは…
「どのフレーバーも本物の味」という事!
ピスタチオそのものを頂いているような感覚になったり…
いちごをそのまま頂いているような感覚になったり…
ジェラート専門店顔負けの味わいに感動間違いなしですよ!

という事で、ざっと帝国ホテルのバイキングについて書いてみましたが、
この記事だけでは紹介しきれていないことが
まだまだ山ほどあります。
もちろん、ランチバイキングのメニューも…。
ここは”百聞は一見に如かず”という事で、
私も大好きなパワースポットグルメをぜひ一度、皆さまも体験してみて下さい!
”損”することはないはず…ですよ!

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