小林麻央 ブログ更新の内容が悲痛!顎が語る最期の時!

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乳がん闘病中の小林麻央さんが26日、
3日ぶりに自身のブログを更新しました。
メンバー限定公開となった今回のブログ。
タイトル「顎」に隠されたその内容は
内容が見れない人でも容易に想像が出来るものとなっていました。

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小林麻央ブログ2日ぶりに更新!想像を超えた自覚症状!?

もはや日本国民がブログの更新を待っている…
そんな気さえして与えてしまう小林麻央さん。
26日、2日ぶりにブログが更新されました。
その内容は…
なんと”アメンバー限定”で公開されました。
今日麻央さんは一体何をメンバーのみに伝えたのでしょうか?

その答えはやはり、その記事自体”転載転用禁止”となっているため、
詳しくこのブログに書くことはできません。
なので、ここからはその記事を読む前に私が個人的に”想像した”内容を書いていきます。

この麻央さんの自撮り写真は22日に投稿されたときの写真です。
すっかり頬は痩せこけ、目元もくぼんで見えます。
また、くぼんだ目元は黒っぽい褐色の肌色になってしまっています。

つまり、麻央さんはそれほどまでに肉体的に体力を奪われ、
ほとんど”骨と皮”の様な状態になってしまっているという事です。

またブログを昨年9月に立ち上げ、早い段階で骨や肺、
さらには皮膚にも転移していることを明かした麻央さん。

 

今までのブログの内容や、最新記事の写真から
「顎」の記事はたぶん、そうゆう事なのだろう。。。
と、すぐに私は感じました。

そもそも顎には骨と皮と薄い肉しかありません。
という事は、、、
・顎付近に腫瘤ができた
・顎の皮膚に転移(目立つ)
・顎骨に転移
こういった内容の記事に仕上がっているのであろうと。

最近のブログの傾向からみると急に脈略のない内容を
しかもアメンバー限定で公開されるという事は
非常に稀だと思われます。
例えば、急に顎関節症。
なんて記事、書きそうにもありません。

思い起こして見れば最近麻央さん口にしている食事もほとんどが流動食。
つまり、噛まなくても胃に流し込めるようなものばかり。

 

きっと、今回の内容はそうゆう事なのです。

ちなみに、骨転移を例に考えてみると、主な症状は”痛み”です。
もし、顎に骨転移が発覚したのなら…
脂肪は少なく、直に神経に触るので、相当な痛みとの闘いとなると思われます。
しかしながら、顎に骨転移と言うのもこれまた稀。

ますますブログの内容が気になる「顎」
麻央さんの顎に一体何があったのでしょうか。。。

☆小林麻央さん顎転移についての関連記事
『小林麻央 顎転移の状態が深刻!麻耶が明かした病状がヤバい!』はこちら☆

 

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小林麻央のブログ更新内容が暗!まるで人生の回想シーン!

最新記事”顎”については麻央さんの意志を尊重し、
また、”ルール”というものがあるので、私の個人的な見解までしか書けませんが、
22日に投稿されたブログの内容もまた、とても意味深でした。

記事のタイトルは「父」
書き出しは実父がお見舞いに持ってきたお菓子の説明から始まります。

そして、お菓子の紹介が終わるとこんな内容に。

色鮮やかな七五三やお雛まつり、
父にとって一緒に遊んでた小さい頃の
私を思い出して買ったのかな、、、

≪途中省略≫

子供が病気なのも つらいし。
親が病気なのも つらいし。

父が とても疲れて見えたので
心配になりました。

もしも 父が病気になったりしたら、
父親だし、
私が家族に甘えるようには
家族に甘えられないかもしれない。

≪途中省略≫

そう思うと、いつまでも
元気でいて欲しいと願いました。

小さい頃から
私と父は、仲が良かったけれど、
病気になってから、
父が、時々する どうしていいかわからなそうな態度に、
気付けなかった深い愛情を感じます。

[引用;小林麻央オフィシャルブログ KOKORO.]

子供の時、麻央さんから見えていた父の姿。
そして、いま自分がこうして病気になりそこから見える父の姿。
”父”だからこそ、家族にだけは”甘えられない”というその想い。

 

様々な背景が重なり、
様々な父の姿にたくさんの愛情を感じた麻央さん。
麻央さんの実母は麻央さんと同じ乳がんを患っていました。

 

最愛の人の闘病生活を1番近くで見ていたからわかる、
父の娘に対する愛情。
また、最愛の人の闘病生活を1番近くで見ていたからわかる、
娘から父に対する愛情。

家族と言う強い絆に結ばれ、
互いの愛情を今この時に再認識しているようにも取れるこの記事。
それはまるで、麻央さんが居なくなっても
”この記事を永遠と残すことによって、
最愛の父に自分の愛情を感じ取ってもらいたい”
そんな気がしてなりません。

最期を悟っている???

 

極論を言ってしまえば、その記事の真意なんて麻央さんにしかわかりません。
しかし、かつて”コトバ”を生業にしていた麻央さんだからこそ、
敢えてブログと言うメディアを通して伝えたい何かがあるのではないでしょうか?

そして、読み手ひとり一人によって全く意味合いが変わる。
麻央さんのブログは十人十色の内容になるように書き上げているようにも思えます。

だから麻央さんのブログはみんながその内容に注視し、
人それぞれの感性で、伝わるものがあるのではないでしょうか?
そこに麻央さんが発信する情報に耳を傾けたくなる魅力が隠されているのかもしれません。

明日も明後日も…
半年後も、来年も…
麻央さんが発信する”コトバ”を聴き続けたいですね。

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コメント

  1. あん より:

    麻央さんの実母は、麻央さんを看護していて、ご存命ですよ。

    乳癌は患いましたが。
    亡くなっていません。

    1. yagichan より:

      コメントとご指摘を頂きありがとうございます。
       
      これは大変失礼いたしました。
      わたくしも麻央さんのブログの記述に
      「母に背中をさすってもらった」
      といった内容を拝読していました。
       
      早速、記事の訂正をさせて頂きました。
      貴重なご意見、誠にありがとうございました。

  2. より:

    よくこんな記事を書けますね
    そっとしてあげて下さいよ
    わざわざいろんな予想をして、公にする必要あります?
    しかも麻央さんのブログもきちんと読んでもいない
    悪趣味もいいところ

    1. yagichan より:

      コメント有難うございます。

      そっとしておいてあげて下さいよ
      わざわざいろんな予想をして、公にする必要あります?

       
      いろんなご意見があるかと存じますが、私的には不要ではないと思っております。
      現に、貴方様にもこうしてわざわざアクセスを頂き、
      更にはコメントまで頂戴しております。
      本当にそっとしておくべきとのお考えをお持ちであれば、
      少なくとも私の行動として“小林麻央さんについてネットで調べない”という選択を致します。
      何か気になってお調べになったのではないでしょうか?
       
      また、決してまやかしや趣味でこのサイトを運営しているわけでは御座いません。
      誠に身勝手な事をお願いするようで申し訳有りませんが、
      その点だけご理解頂ければ幸甚に存じます。
       
      今後とも当サイトを何卒よろしくお願い申し上げます。

  3. 通りすがり より:

    私はつい最近、乳がんになり、それ以後、麻央さんのブログを拝見していますが、私も麻央さんと同じような道を辿るんだろうか?と思ったりします。恐くもありますが、麻央さんの前向きな姿勢を見習いたいとも思っています。麻央さんに関しては興味半分の人が多いと思いますが、同じく乳がんを患った人、乳がん以外の癌を患った人、癌以外の病気で闘病中の人、いろいろと居られるでしょうが、麻央さんの姿勢に感銘を受けている人達は多くいる筈です。日本人の半分は癌になると言われている現代、決して他人事ではありません。
    闘病中の麻央さんが少しでも痛みから解放されますように。
    みんなで祈りましょう!

    1. yagichan より:

      コメントありがとうございます。
       
      通りすがり様ご自身も乳がんに罹患されたのですね。。。
      昨日まで他人事だと思っていた大病も、
      日にちを跨げば自分事になったしまうのが、
      どんな病気でも恐ろしいところです。
      ”明日は我が身”とはまさにこのことかも知れませんね。
       
      確かに今、麻央さんについての報道は多くされていますし、
      若年層でここまで状態の悪い癌を患った著名人というのも稀なので、
      どうしてもみんなが気になるのは無理がありません。
      ですが、こういった報道が連日されることによって、
      同じ病気で闘っている人たちの不安が増すのも事実です。
       
      また、麻央さんの情報発信は決して美しくない、
      闘病のリアルな一面も赤裸々に明かしているので、
      更に過剰な報道へとなってしまうのかもしれません。
       
      今、乳がんは”不治の病”ではありません。
      だからと言って簡単に完治する病でもありません。
      だからこそ、病気と向き合うとココロに決めたら
      自身の目でしっかりと病識を得ることが重要なのだと思います。
       
      麻央さんみたいに力強くい続けることは決して容易ではありませんが、
      彼女を見習って、1日5分だけでも強いココロを持つようにしたら
      きっと少しずつ未来は変わってくるかもしれませんね。
       
      闘病中の麻央さんの痛みが和らぐことを祈りつつ、
      通りすがり様の御病気が寛解することを願っています。
      お体をご自愛くださいませ。。。

  4. はるぴょん より:

    私は6年前から癌の疑いがあり、ずっと検査をしています。まだ「癌です」とはっきりしないんですが、ずっと疑いがあるままで、検査結果も変わらず、今まで仕事をしながら一人で頑張ってきました。私が一番辛いのは家族がいないということです。ずっと一人で癌の疑いと闘いながら6年が過ぎました。私はまだ大丈夫です。でも最初に癌という言葉を聞いた時、やはり死を覚悟して一人泣いていました。定期的に検査を受けながら毎回ドキドキ不安になったり、いつまで不安な日々を送るのか心配です。私には家に帰っても誰とも話す相手もいないので、一人で過ごしています。今でも不安になってしまうのに、癌の治療に一人で耐えることが一番怖いです。家族がいるって素晴らしいことですよね。私は耐える自信はありません。支えてくれる人をずっと願っていました。やっぱり家族がいるって本当に素晴らしいことだと思います。

    1. yagichan より:

      コメントありがとうございます。
      6年もの間、おひとりで”癌の疑い”と闘ってらっしゃたのですね。
       
      今や癌は不治の病ではないですし、癌を患う確率も非常に高いので、
      昔に比べてみれば癌に対する抵抗は少なくなってはいると思います。
      それでもやはりいざ自分が癌かもしれない…
      なんて言われたら、今まで見ていた景色がまるで変ってしまうのは無理もありません。
       
      ひとことで”癌”と言っても顔つきの悪い癌もあれば、
      とても顔つきのいい癌もあります。
      それはどの癌に対しても同じだと思います。
      少し言い方が悪くなってしまいますが、麻央さんの場合は前者の癌だったと思われます。
       
      病気にしても何にしても一人で何かを抱えるというのは必ずココロの限界が来てしまいます。
      例えば大きな病院であれば”がん患者とその家族の集いの会”みたいなものがあったり、
      ネット上でもそういった”同じ境遇の人たちが集まる場所”があります。
      ここには、はるぴょん様と同じように不安な時間を過ごしてきた方々が沢山いらっしゃると思います。
      もちろん、一番近くになんでも話せる家族がいるのが理想かもしれません。
      ですが、自分の不安を解消してくれるのは決して”家族”だけだはありませんよ^ ^
      癌の確定診断が無くてもそういった会に参加することは可能だと思います。
      ぜひ一度、そのような集いに参加されてみてはいかがでしょうか?
      もしかしたら、ココロが少し軽くなるかもしれませんよ。
       
      まだまだ寒暖差のある天気が続きます。
      お体をご自愛くださいませ。。。

  5. 右近 より:

    初めて投稿します。麻央さんを見守っている者のひとりです。
    ガンの顎転移につきまして、上顎洞ガンで2015年に往った兄のことを思い出すと、麻央さんも下顎への骨転移だと思われます。皮膚ならそこが突起しますがが、それは無いようです。しかし首から上のガンは痛みも激しく、彼女の辛さを思うとやりきれません。

    この転移はとても深刻です。顔も頭も含めて頭蓋といいますが、頭蓋内のガンはその中で転移することが多いからです。兄は顔面の手術を何度も受け、眼球にも浸潤した際、片方ずつ眼球も摘出しました。兄は人としての顔を失っても手術を望んで切り続けました。しかし肺転移も発病4年目に起きました。小さなガン3つを取ることに意味が無いと医師が判断しました。細胞レベルで癌は蔓延していたのでしょう。咳も出るようになり、ひどい痛みとの闘いが続きましたが、最終的に脳幹に達し、意識混濁が現れ、6年間の壮絶な戦いの末に兄は逝きました。

    緩和在宅ケアの最終段階に入った真麻さんもすでに全身にガン細胞が行き渡っている状態だと思います。今後も転移は続くでしょうし、運営者様が書かれているように脳に来れば深刻で、視力や感情にも影響します。痛みを取る薬を用いると眠り続けます。そうなるとブログも自身での投稿が難しくなります。最近は投稿の間隔があいてきました。おつらいのでしょう。国じゅうが見守っています。当サイト運営者同様に渡すも一日でも長く、愛するご家族と幸せな時間を持たれますよう私も願っています。

    尚、麻央さんへのコメント欄には奇跡は起きる、絶対に治る、頑張ればきっとよくなるなど無責任な言葉がありますね。彼女のブログはガン患者の皆さまのみならず、支える意識に燃えておられる方々をも支えていますが、軽い言葉は出さず、彼女の進みゆく深刻な症状に合わせての的確なコメントをするべきですね。私はガン患者様の辛さが分かるだけに静観に徹して言葉を送ることは控えています。言葉など送れるはずもありません。

    最後に。サイト運営をしていると、嫌なコメントも度々飛びこんできます。私も何度も経験しました。したがって今は発信のみです。お気になさらずに今後も頑張ってください。応援しています。

    1. yagichan より:

      とても丁寧なコメントありがとうございます。
       
      右近様のお兄様は上顎洞がんで亡くなられたんですね。。。
      私も麻央さんのブログを拝見する限り、
      顎付近の皮膚に特段目立った腫脹や変色が見られないことや、
      噛むことで痛みを強く感じるという様な印象を受けたので、
      下顎骨に癌が転移したものと考えています。
       
      とても悲しいことですが麻央さんを蝕む癌の進行状況と言うのは
      確実に良くない方向に向かっていると思います。
      もはや、医師も転移精査を行わないくらいまでに…。
      近年では、本当に”末期”になると医師も
      治療の選択ではなく、生活や人としてどうしていきたいのか(QOL)を
      患者さんに問うようになりました。
      それだけ患者の意志を尊重する医療が行われているという証拠でもありますが、
      見方によっては”治療”という選択が外されたという
      残酷な現実を突きつけられることでもあります。
      そいうった状況下でも、自身の闘病生活をきれいごとだけでなく、
      赤裸々に語り続けている麻央さんはとても強い方だと思いますし、
      本当の意味での闘病生活を明かしているからこそ、
      右近様のように実際に闘病生活を近くで見てきた方のココロを動かしているのかもしれません。
      誰も真似できない…
      今の小林麻央にしかできない事を日々粛々とされているように思います。
       
      やはり、海老蔵さんや麻耶さんのように
      近くに居る人、大切な人、信頼している人からは
      「奇跡は起きる」と言ってもらえると
      どれだけ闘病生活の励みになることか…
      と、思うところはありますが、
      一方で右近様が仰る通り、全く麻央さんと面識のない方が
      「奇跡が起きる」と伝えただけでは
      素直な応援も、時に無責任な発言と捉えられてしまうこともあります。
      悲しい事ではありますが、これがネット上でのやりとりの限界かもしれません。
      その辛さや痛みがわかる方には尚更辛辣なコトバに映るのかもしれませんね。。。
       

      最後に。サイト運営をしていると、嫌なコメントも度々飛びこんできます。
      私も何度も経験しました。したがって今は発信のみです。
      お気になさらずに今後も頑張ってください。応援しています。

      最後になりましたが、暖かいご声援誠にありがとうございます。
      読者様にそのように仰って頂けることが何よりも励みになります。
      これからもネット上で顔が見えないから…と言って
      人の痛みを無視したようなサイトにならないよう、
      より一層気を引き締めて運営に努めてまいります。
      今後も気が向いた時で構いませんので、
      右近様に当サイトに足を運んでいただけたら幸甚に存じます。
       
      今度とも”独身姫の休日”を何卒よろしくお願い申し上げます。

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