三橋淳、八百長でテニス界永久追放!スポーツマンシップゼロの悪ガキ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

テニス腐敗防止員会は16日、三橋淳・元選手(27歳)を
テニス界から永久追放することを発表しました。
原因となったのは三橋選手の八百長持ちかけ事件。
そこにはスポーツマンらしからぬ悪事が広がっていました。

スポンサーリンク


三橋淳テニスの実力足らず八百長!永久追放されるまでの悪態とは

日本テニス界に衝撃的なニュースが飛び込んできました。
三橋淳・元選手(27歳)が複数名の選手に八百長を持ちかけたとして、
16日、テニス腐敗防止委員会からテニス界永久追放されました。

ご存知ない方も多いと思うので、
まずは三橋選手のプロフィールからご紹介します。

氏名;三橋淳(みつはしじゅん)
国籍;日本
出身国;イギリス
居住国;日本
生年月日;1989年6月1日
性別;男
利き腕;右
身長;165センチ

三橋選手はイギリス生まれで、
イギリスの小学校を卒業後、帰国し日本の中学校に入学しました。
中学時代はテニス部に所属し、
2004年の全国中学生テニス選手権、シングルスで優勝を果たします。
その後、高校では全国高校総体テニス団体部門で準優勝と、
テニス界きっての未来のスターとして
将来を有望視されていました。

三橋元選手は鋭いサーブやストロークが武器の選手でした。

その後、プロとして国際大会にも出場します。
三橋選手の世界ランク最高位は2009年の295位です。
2015年には1997位までランクを落としてしまっています。

三橋選手が持ちかけた八百長はいくつかありました。
今回具体的な報道があったのは
かつてコーチしていたことのあるジョシュア・チェッティ(南アフリカ/22歳)に、
2015年11月、南アフリカ・ステレンボッシュにおけるフューチャーズ大会で、
ほかの選手に八百長の交渉をするよう頼んだとされています。

この八百長試合の他に、2015年10月・11月だけで
76試合が八百長試合とされています。
こんなに八百長をしていて、世界ランクが1997位とは…
世界の壁が高いのか…
よほど三橋選手のテニスのやる気がなかったのか…
2つにひとつですね。

実は三橋選手、テニス界きってのトラブルメーカーだったようです。
一体彼はどんなテニスプレイヤーだったのでしょうか?
スポンサーリンク


三橋淳テニス界きっての悪ガキ!調べに応じられない理由があるのか!

世界の選手の中では小柄な三橋選手。
しかしながら、ボレーなどにはパワーがあり、
世界で闘う武器になったようです。

将来を有望視されていた三橋選手ですが、
実は10代のころからトラブルメーカーとして知られており、
ある関係者は「悪ガキのまま年を取っている」と証言するほど。

実際にどんな悪態をついていたのかまでは定かではありませんが、
三橋選手で検索すると薬やドーピングなど
良くない噂もちらほら。
本当かどうかはわかりませんが、
こんな噂が流れてしまうほどの選手だったという事なのでしょう。

八百長のもちかけももしかしたら数々の延長線上だったのかもしれません。
ただ世界の壁が高く世界ランクの上位が狙えなかっただけでなく、
ケガにも悩まされていたようです。
確かに、高さにはパワーで戦うしかありませんもんね。
その分、カラダに負担がかかるのは致しかたありあません。

だからと言って、八百長はダメっしょ!

この八百長試合が発覚した時点で、テニス腐敗防止員会は
三橋選手に幾度となくコンタクトを取っていましたが、
返答を拒否したり、申し立ての問い合わせにも応じませんでした。
この悪事について語ると他にバレてはいけないものが
バレてしまうからなのでしょうか…。
それともただ単に”答えたくない”と言う
ちょっとワルな一面が出てしまったのでしょうか…。

三橋選手が返答を拒否しているため、
八百長試合についても認めてはいません。
また、なぜ八百長を持ちかけたか理由や経緯も分かっていません。

今回三橋選手が下された決断は
「テニス界永久追放」という事で、
大会や試合の出場禁止のみならず、
大会会場やプロテニス組織が管轄する
全てのイベントへの立ち入りが禁止されました。
罰金については5万ドル(約568万円)と発表がありました。

もちろん、日本人テニスプレイヤーが
こういった処分を受けるのは初めてです。

処分が決まったのも2016年という事で、
なぜこの時期に大々的に報道されるようになったのかもわかりませんが、
三橋選手には”真相”をぜひ語って頂きたいですね。

スポンサーリンク


It's only fair to share...Share on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on Google+0Share on LinkedIn0
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*