株式会社モボ・モガ会社所在地がヤバい!週刊文春報道内容も公開!

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先日、新しい地図が立ち上がり、
株式会社CULENの実態に揺れたSMAPファン。
ようやくほとぼりが冷めたと思いきや
9月28日発売の週刊文春で飯島氏が株式会社モボ・モガを
設立していたことがわかりました。
社名の意味と記事内容について書いていきます。

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株式会社モボ・モガ 会社所在地で飯島氏の本気度がわかる!社名の意味は慎吾をイメージ!?

 
9月22日月曜日未明に突然発表された”新しい地図”開設のニュース。

SMAPの元メンバー、稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんら3人の
公式サイト兼公式ファンクラブが設立され瞬く間に大きな話題となりました。

また同日にはSMAPの元チーフマネージャー・飯島三智氏が
何らかの形で携わっているであろう会社、株式会社CULENの存在も明らかになりました。

まだご存知でない方のために、株式会社CULENについて簡単に説明すると、
稲垣さん、草なぎさん、香取さんが所属する芸能事務所です。
22日の時点では登記簿上の代表者欄が”処理中”となっていましたが、
27日現在、その処理は終わり、飯島氏が社長であることが明らかになりました。
代表者欄と同じく、企業目的も新たに追加され、
『芸能タレント、音楽家、モデル、スポーツ選手、
インストラクター等の育成及びマネジメント』となりました。

また、株式会社CULENの会社所在地が
〒105-0001東京都港区虎ノ門5-11-1オランダヒルズ森タワー706号室
となっていることも一部のファンの間で話題となっていました。

実は、お隣にある707号室はインターネット案件に特化した
”法律事務所 クロス”が入っていたのです。

今までジャニーズ時代に触れてこなかった”SNS”やネットを通じて
ファンとの交流を増やそうとしている目論見なので、
その相談に乗る弁護士事務所ではないか…
と、想像を掻き立てるような立地に事務所を構えていたのです。

 

そして今日、週刊文春が飯島氏の新たな動きをキャッチしたのです。
28日発売の週刊文春によると、飯島氏は株式会社CULENとは別の会社を
今年の4月に設立していたのです。
会社名は『株式会社モボ・モガ』
登記簿の代表取締役の欄には『飯島三智』との記載がありました。
目的欄には「下記の物品の販売及び輸出入業務」として、
スカーフ、ネクタイ、ブラウス、シャツ、スカート、ズボンなどの名が並んでいるのです。
後半部分で文春の報道内容について詳しく触れていきますが、
こちらの会社の所在地もまた、”意味深”ととれる場所にあったのです。

決してGoogleMapの貼り間違えではありませんよ。
株式会社CULENと同じビル、同じフロアに会社が設立されていたのです。

株式会社モボ・モガの住所は…
『東京都港区虎ノ門5-11-1オランダヒルズ森タワー705号』

オランダビルタワー内のフロアマップは手に入りませんでしたが、
705号室;株式会社モボ・モガ(飯島氏の会社)
706号室;株式会社CULEN(3人の所属事務所)
707号室;法律事務所 クロス(IT特化の法律事務所)
7階のこの3室に重要な会社が並んで入っていると言っても過言ではありません。

 

そして、あまり聞き馴染みのない”モボ・モガ”という社名ですが、
ちゃんとアパレル業にピッタリの意味を持っていたのです。
”モボ・モガ”とは、それぞれモダンボーイ、モダンガールを略したコトバです。
”モダン”という言葉そのものの意味は”近代的であること”を指すので、
近代的な男の子、近代的な女の子という飯島さんの想いがこもった社名ですね。

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株式会社モボ・モガ 週刊文春記事内容まとめ!

 
では早速、9月28日発売の週刊文春の記事内容についてまとめていきますね。

昨年1月に週刊文春が飯島氏を取材した際には
「もう芸能界の仕事はしません」ときっぱり」語っていましたが、
この時すでに反撃の狼煙は上がっていました。

宣戦布告のような新サイト・新しい地図。
”逃げよう。
自分を縛り付けるものから。
風通しよくいこう。”
古巣ジャニーズを揶揄するような刺激的なフレーズが並んだ
45秒の動画はとても印象的でした。

サイト運営そのものは医療系のIT企業が運営しています。
しかし、この委託元こそが昨年1月に関与を否定していた飯島氏率いる
株式会社CULENだったのです。

新しい地図のサイトドメイン取得が5月31日。
つまり、飯島氏は3人がジャニーズを退社する前から周到に準備を進め、
彼らと連絡を取り合っていたことになります。

タブーとされる引き抜きに当たるとの批判もありますが、
そもそも「SMAPを連れて出て行ってもらう!」と豪語したのは
他でもない、ジャニーズ事務所副社長のメリー喜多川氏。
そのため、ジャニーズ側も表立って彼らを非難することが出来ないのです。

 

芸能界にはタレントが事務所を辞めてから最低でも1年間は
他の事務所に移籍しないという不文律があります。
しかし、飯島氏は古いしきたりを嘲笑うかの如く、
スピーディーに動き出しました。

その象徴とも言えるのが9月24日に緊急速報が流れた
”AbemaTV 72時間ホンネテレビ”企画。
ジャニーズでは禁止されていたTwitterなどのSNSや
YouTubeを彼ら3人が活用していくことで話題となりました。

実はこの企画も飯島氏が水面下で進めていたもので、
昨年の春ごろからAbemaTVの主要株主である
サイバーエージェント社長・藤田晋氏と話し合いを重ねていたのです。
この打ち合わせには大手プロダクションの役員や
出版社の有名社長も同席しており、後ろ盾も超大物揃いなんです。

[出典;週刊文春 10月5日号]

そして、飯島氏は先にも紹介した株式会社モボ・モガを今年の4月に立ち上げます。
水面下で同時に動いていたようです。

株式会社モボ・モガの取締役には数多くの映画に出資する
工務店グループの社長も名を連ねています。
登記上の目的欄は『紳士および婦人用品の販売及び輸入業務』となっており、
無類の洋服好きで知られる香取さんが
代官山でセレクトショップを出店するために設立されたとみられています。

また、ファンには嬉しい朗報も記事の最後に記載されていました。

今年の冬には飯島氏が家電量販店・ラオックスと共同で招致した舞台”ギア”が
千葉の劇場でスタートします。
こけら落としのPRには3人も協力する予定なんだとか。

ITの活用やテレビに頼らない芸能活動は
ジャニーズ時代から飯島氏が提唱し続けていましてが、
メリー副社長に却下されていたビジネスモデル。
独立により、飯島氏と3人の再出発は華麗なる逆襲となりそうです。

 

以上が、文春の記事内容まとめになります。

新しい地図が新たな動画を公開するまであと約2週間。
3人がついにネット動画デビューとなるのか楽しみですね。
そして新しい地図設立以降、3人の芸能活動がまた慌ただしくなったのも事実です。

SMAP時代にCM出演していたソフトバンクモバイルが
この度3人にCMのオファーを掛けたと、もっぱらウワサになっています。
型にはまらない飯島氏の芸能事務所。
ソフトバンクとのCM契約が本当に成立すれば…
またテレビや映画、舞台などのオファーが続々集まるきっかけとなりそうですね。

今後の活躍がますます楽しみです。

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