久遠寺の階段は無心で昇れ!山梨のパワースポットで心身共に鍛え直せ!

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今日は山梨県にある身延山久遠寺を
ご紹介したいと思います。
こちらのお寺はちょっと一苦労しないと
参拝できないんですが、
その大変さがとても改心させられる…
そんな素敵なお寺なんですよ。
早速、久遠寺について書いていきますね。

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久遠寺の階段は避けて通れない!男坂も急勾配でヘトヘトくたくた。。。

 
”日蓮宗”
みなさんも学生の頃、社会科の授業で覚えませんでしたか?

山梨県身延山にある久遠寺には日蓮宗を開祖した日蓮聖人のお墓がある
日蓮宗総本山のとても大きなお寺なんですよ。
まずは久遠寺の基本情報から。。。

【お寺情報】
住所;〒409-2593 山梨県南巨摩郡身延町身延3567
電話番号;0556-62-1011(代)
参拝時間;5:00~17:00(4月~9月)
     5:30~17:00(10月~3月)
駐車場;あり
公式HPはこちら

車で行っても山道を直走る…
そんな山奥にある身延山久遠寺。
冒頭にも書いた通り、こちらは日蓮宗の総本山ということもあり、
自然豊かでとても広大な敷地がとても印象的なお寺さんです。

駐車場をからでると、思わず固唾をのんでしまう…
衝撃的な階段。
イマイチ写真では伝わらないのが残念ですが…
この階段、結構傾斜が急なんです。

石段で一段いち段が不均衡なこともあり、
本殿にたどり着くまで一苦労。
足腰が不安な方には”男坂”と”女坂”があります。
そちらの経路から本殿に行くこともできますよ。

”石段でいってみよう!”と実際に昇ってみたけど…
『やっぱりキツくて無理!』という方は、
1つめの踊り場から男坂に行く分かれ道がありますよ。
ただ、一度階段を選択してしまうと女坂に行くためには降りないといけませんよ。

で、私なんですが…
”多分階段で行けるっしょ!”なんて軽い気持ちで昇ってみたら…
即ギブアップ宣言!

と言うのも、この日はもともと身延山に行く予定ではなかったため、
洋服はスカートだし、靴はヒールだし。
”マジ、山と修行を舐めてる格好”でした。

とても神聖な場所であることは重々承知しておりますが、
せっかくここまでお邪魔させて頂いたので、
途中から男坂を昇って本殿まで行かせていただきました。

ただ、男坂もめっちゃ急!
歩くペースにもよると思いますが、
私はズンズンと昇って行ったので、本当に心臓がイタイ!
心臓破りの坂とはこのことなのかな…
なんて、思ってしまいました。

しかし辛ければ辛いほど、
日常生活において上手くいかない事とか…
仕事の嫌な事とか…
普段ふと”嫌だな…”と思っていることがちっぽけな事のように思えてきて…
心身共に鍛えられてるように感じました。

なんか、、、
『こっちの坂道の方がだんぜんツライ!』って。
自分がアマちゃんであることが身に染みて痛感しました。。。

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久遠寺 階段の先に広がる絶景!落ち着いた雰囲気でまったりお参り!

 
きっつい階段を昇りきると…
すぐに立派な本殿が目に入ります。

とっても立派な本殿ですが、実際に靴を脱いで中でお参りすることができますよ。
ちなみに、本殿・祖師堂・報恩閣は中で繋がっているため、
靴を脱いで上がったらそのまま3つのお堂を参拝することができます。


[出典;身延山久遠寺 公式サイト]

お堂の中もとっても広くて、静かなので
心安らぐ雰囲気と言った感じです。
賽銭箱は3つそれぞれのお堂に設けられていますよ。
御朱印を頂きたい方は、祖師堂と報恩閣の間くらいにあります。
お堂とお堂を繋ぐ通路のようなところに寺務所がありますよ。

 

お参りが終わったら、独身姫はお線香を香炉に奉納しに行くのが常です。
久遠寺のお線香代は”お気持ち”でしたよ。
太めのお線香を1本、奉納させていただきました。
お線香の香りって普段嗅がない分、
落ち着くというか…懐かしいというか…
好きなんですよね。

そして、最後は恒例の…おみくじタイム!
無類のおみくじ好きなので、今回も運勢のアドバイスを頂きました。
ドキドキ・・・わくわく・・・

『・・・凶!!!』
ショック!
でも、読んでみると…
”他の人をうらやむ心は誰でも持ち合わせた心です。
でもいつまでもその心に執着していてはいけません。
ただうらやむだけでなく、
今の自分を見つめ直して目標に向かって努力することが大切です…”

ステキな言葉が紡がれていました。
一見、努力を怠るなという厳しいお言葉にも聞こえますが、
そこに執着せず、目標を定めて努力をすれば
唯一無二の存在になれる、って解釈できる!
あーがんばろう!
って、これは超が付くほどのウルトラポジティブシンキングでしょうか?

兎にも角にも、こちらのおみくじはしっかりとお言葉を受け止めて、
おみくじ回収箱に収めさせていただきました。
紙がとても硬いので結ぶことができないんです。

母は”吉”を引いていましたが、
なんとなく”吉”の方が厳しいお言葉が多かったような印象でした。

 

ゆっくりとお参りをして、一呼吸おいたら…
あのきっつい坂・階段を下っていきます。
さっそく”忍耐・努力”の時間ですね。

帰りも超キツイ!
ハイヒールだとより下方向に傾斜がつくのでね。
坂道で降りる方は小石や急な斜度で足をひねらないように十分に気を付けてくださいね。
ちょっとの気の緩みで足首の脱臼や亜脱臼になってしまいます。

心を清めるだけでなく、
参拝に行くだけで忍耐やフィジカルも鍛えらる身延山久遠寺。
自然に囲まれたお寺、春夏秋冬1年中風情を感じられるステキなお寺ですよ。

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