レアード(日本ハム)いとこが銃乱射事件で死亡!試合残して一時期帰国!

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日ハムの内野手・レアード選手のいとこが
1日に起きたラスベガスの銃乱射事件の
被害に遭い、一時帰国することがわかりました。
ペナントレースを残り3試合残しての帰国。
レアード選手の活躍ぶりをと事件概要について
まとめていきます。

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レアード(日本ハム)ペナントレース途中で登録抹消!いとこが銃乱射事件の被害者に!

 
1日にアメリカ・ネバダ州で発生した無差別銃乱射事件。
人気観光地・ラスベガスにある一流ホテルの一室から
スティーブン・パドック容疑者が銃を乱射し、
アメリカ史上、最悪な銃撃事件となりました。

パドック容疑者はその後、ホテルの一室で自ら命を絶ちました。
また、この事件では邦人は巻き込まれていないものの、
”日本”に多いに関係する事件となりました。

パドック容疑者と同棲している女性は
現在、日本にいるとみられ帰国後、任意で事情聴取を行う予定との事です。
これだけでも個人的には結構驚きましたが、衝撃的なニュースはまだありました。

日本のプロ野球・日本ハムファイターズで活躍している
レアード選手(30歳)のいとこがこの銃撃事件に巻き込まれ亡くなって事が明らかになりました。
後ほどレアード選手については詳しく書きます。

まずは、今回の事件の概要についてまとめていきます。
パドック容疑者はマンダレイ・ベイの32階スイートルームから
直線距離にして約400m先にある野外コンサート会場に向けて
約10秒間、ライフルを撃ち続けました。

事件当時、コンサート会場ではライブが行われており、
会場には観客が約2万2000人いました。
ライブは最高潮に盛り上がっているなかでの銃撃事件。
この事件ですでに59名の死亡が確認されています。

野外コンサート会場は障壁となるものが一切なく、
また事件当時は会場の混乱もあり、
銃撃がどこから撃たれているのかわからない状態だったようです。

銃声を聞き、多くの人は地面に這って身を引くし防御しようとしまいたが、
パドック容疑者は遠くの高い位置から撃っていたため、
防御は皆無となった模様です。

 

レアード選手のいとこ・クリスティーナ・ドゥアルテさん(22歳)も
この会場でライブを楽しんでいました。

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レアード(日本ハム)早期帰国希望で登録抹消!栗山監督も来年の活躍を信じて待つ!

 
今日付けで公示された選手抹消リストの中にレアード選手の名前がありました。

2日の時点で、いとこがラスベガスに滞在していて安否不明となっていることを知ります。
夜も寝ず、いとこの無事を祈り続けましたが、
その想いは無念となり、3日早朝5時に訃報を知りました。

3日はホーム・札幌ドームでオリックスとのペナントレースのため、
ドーム入りし、すぐに首脳陣や球団側に事情を説明、
栗山監督には「なるべく帰りたい」と希望を伝えました。
監督もレアード選手の希望を了承し、
「家族を優先に考えて。来年、元気に戻ってくれ」と声をかけたそうです。

本人の希望と球団の判断により、残り4戦あるペナントレースは
登録抹消という運びとなりました。

 

レアード選手は今の日ハムの主力選手のひとりであるため、
決して二つ返事でレアード選手の希望を了承したくはなかったはずです。


[出典;日本ハムファイターズ 公式サイト]

レアード選手は2015年に日ハムに入団し、今年で3年目でした。
守備位置は主にサードで、入団以来3年連続で30本塁打以上をマークしています。
2016年度には最多本塁打を獲得していますが、
守備にも定評があり、同年のベストナイン三塁手部門も受賞しています。
二刀流の大谷、頼れるスラッガー・中田、レアードと言った具合でしょうか。

レアード選手は来年の契約更新もほぼ内定しているため、
明日、帰国してからはしばらくアメリカにいるものと思われます。

クリスティーナ・ドゥアルテさんをはじめ、
今回の銃撃事件で被害に遭われた多くの方のご冥福をお祈り申し上げます。

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