堤下敦睡眠薬じゃない蕁麻疹で職質!アレルギー薬の恐ろしき実態!

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お笑い芸人のインパルス・堤下敦さん(39歳)が
自家用車を運転中に意識が朦朧とし、職質を受けていたことがわかりました。
そのまま病院に運ばれましたが、現在は回復傾向にあるとの事です。
堤下さんは運転前に睡眠薬を服用していたと話しています。
人気芸人に一体何が起こったのでしょうか?

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堤下敦運転中に意識飛ぶ!未明に起きた職質、救急搬送のなぞ!

 
なんとも衝撃的なニュースが飛び込んできました。


[出典;よしもとクリエイティブ・エージェンシー]

人気お笑い芸人のインパルス・堤下敦さん(39歳)が
14日未明、都内の道路で意識が朦朧とした状態で車内にいるところを発見されました。
かつてはゴールデンタイムのレギュラー番組を持っていた彼に一体何が起こったのでしょうか。
まずは、事件の概要からまとめていきますね。

 

堤下さんは14日午前2:40頃、東京・狛江市東泉の世田谷通りで、
睡眠薬を飲み、意識がもうろうとした状態で車の運転席にいるところを
職務質問されました。
堤下さんが運転していた車はセンターライン付近で停車しており、
通りかかったタクシーの運転手が通行の邪魔と、警察に通報しました。

警察官が到着し職務質問をする際、
堤下さんはハンドルに突っ伏した状態だったとの事です。
職質の際、「睡眠薬を飲んだ」と話したため、
警視庁は、14日午前まで堤下さんから事情を聴いていました。

 

意識がもうろうとした中での運転でしたが、
幸い、対人事故は起こしておらず、
車には縁石などに接触したような跡が残っていたとの事です。

また、職質の際に「睡眠薬の服用」をほのめかしていたため、
警視庁では検査を実施。
その結果、抗アレルギー薬に含まれる「抗ヒスタミン」が検出されたことがわかりました。

堤下さんは最近”じんましん”に悩まされていることを
自身のTwitterで打ち明けていました。

また、昨日逮捕される前に投稿されたTwitterでは
病院で採血をしたことをつぶやいており、
まだじんましんは堤下さんの身体中に出現していたのかもしれませんね。

もし、今まで処方されていたじんましん用の薬が効かず…
昨日から新たに強めの”抗アレルギー薬”が処方になって服用したとすれば…
今回の一連の騒動は点と点が繋がりそうですね。

しかしながら、職務質問で”睡眠剤を服用した”と答えたことに関しては謎が残ります。。。
普段から睡眠薬を服用していて、意識が飛んでいく中で
分からなくなってしまったのでしょうか?
それとも、薬の副作用を知っていて、
”抗アレルギー薬を睡眠薬として”服用していたのでしょうか?

 

皆さんも花粉症の時期に処方される”抗アレルギー薬”
その睡魔の威力とは一体いかほどなのでしょうか?

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堤下敦睡眠薬じゃなかった!抗アレルギー薬の威力と効果!

 
今回、堤下さんは”じんましん”の症状で
抗アレルギー薬が処方されたと考えられます。

そもそも、じんましんとは”外的要因”のものと”心的要因”の
2つに大きく分けられます。

外的要因でなるものの典型的な例として、食餌系のアレルギー反応です。
心的要因でなるものの例としては”ストレス”です。
堤下さんはどちらが原因でじんましんになったのかは不明ですが、
一般的にじんましんになったら”体を極度に温めないこと”が原則です。
(寒冷アレルギーの場合はまた少し違うので注意が必要です!)

しかし、堤下さんは職質される直前にサウナに行っていたという情報が。
じんましんにとってカラダを温めることも悪化させる要因になりますし、
”発汗”すること自体もあまりいいことではありません。

もしかしたら、サウナに行ったことにより、
じんましんの症状が悪化し、抗アレルギー薬を服用。
そのまま運転して意識がもうろうとしたのかもしれませんね。

 

堤下さんが服用していたとされる抗アレルギー薬も
成分の中に”抗ヒスタミン”というものが含まれているものに注意が必要なんです!
一般的な処方例として、じんましんだけではなく、
今や国民病ともなった”花粉症”の時にも処方されるお薬なんです。

例えば、国内シェア3位を誇るこのお薬。
「ザイザル」というお薬ですが、
抗ヒスタミンのお薬の為、
服用して1時間~2時間後にとっても眠たくなります。
その代わり、皮膚の痒みや花粉症による鼻症状(鼻水、鼻閉など)も
割とすぐに落ち着きます。
薬の効果を実感するまでにさほど時間を要さない…
「薬が効くまでの時間は早いけど、副作用(傾眠)も強い!」
というのが個人的な感想です。

この”抗ヒスタミン”という成分が入っているとナゼ眠たくなってしまうのか…

それは、抗ヒスタミンが直接脳に働きかけ、
覚醒作用が衰えてしまうからなんです。
なので、眠たくなってしまうと考えられています。

実際にザイザルの場合、薬の副作用として
「傾眠」が3%という数字がデータとして製薬会社から発表されています。
また、お薬の添付文書には
「服用後は自動車の運転等危険を伴う操作に従事させないよう
十分に注意すること。」
と、記載があるため、薬を処方する際は
医師・薬剤師から車の運転はしないようにと、
重ね重ね説明をされるはずです。

 

恐らく堤下さんも薬の説明を受けていたと思われますが、
まさかこんなにも効果が著効するとは想像していなかったのかもしれませんね。

そして、今回ここまで薬の副作用が出てしまったもう一つの理由として
「サウナ後に服用」していた可能性があげられます。

サウナによって体(血液)は脱水状態。
そんな状態で薬を服用したら…
薬の血中濃度は高くなり、より副作用が強く表れる可能性も考えられますね。

 

いずれにしても、たかが抗アレルギー薬だから…
といって、軽視してはいけないという事が今回の事件でよくわかりましたね。

じんましんだけでなく、花粉症でも同じ成分の薬が処方されます。
もしかしたら”明日は我が身”ということがあるかもしれません。

自分が服用している薬はしっかりと把握し、
同じ抗アレルギー薬でも
”自動車運転に関する注意喚起”がないお薬もあります。

自分の生活スタイル、いつ・どんな時に薬を服用したいかを
お医者さんとしっかり相談して、
自分にあったお薬を出してもらわないと
自分だけでは済まない…
取り返しのつかない事態を招いてしまうかもしれませんね。。。

堤下さんが大きな事故を起こさなくてよかった…。

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