チュート福田激やせは急性膵炎!芸人仲間も同じ病気になっていた!

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2011年、チュートリアル福田充徳さんを
突如襲った病気。
その病魔とは、急性膵炎、
福田さんは急性膵炎のせいで激やせしてしまいます。
人の容姿を激変させてしまう急性膵炎とは
一体どんな病気なのでしょうか?
病気になるまでの福田さんの驚きの私生活が
明らかになりました。

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チュート福田激やせは病気の仕業!激痛腹痛 急性膵炎の真相!

 
チュートリアルと言えば2006年のM-1グランプリで
審査員満場一致の優勝を果たした…
言わば伝説の漫才師です。
その後2010年まで開催されたM-1グランプリでも、
2015年から復活したM-1グランプリでも
”満場一致での優勝者”は出ていません。

ボケの徳井義実さんはイケメンと称され、
自身もそのことをネタに使う程。
一方で福田さんは…
2011年に病気で倒れるまで世間の印象としては
せいぜい”大酒豪”、”大のバイク好き”といった感じだったのではないでしょうか?
あとは…M-1グランプリで優勝した当時、
福田さんはサイズがあまりあっていない”差し歯”だったため、
よく徳井さんからは”差し歯キャラ”としていじられていました。
今思えば、その”差し歯キャラ”というのも謎ですが、
あの頃のチュートリアルは「何を言っても面白い!」
それくらい、人気・実力・名声、すべてを手に入れていたように思います。

 

こちらの宣材写真は福田さんが病気で倒れる前のものです。


[出典;よしもとクリエイティブ・エージェンシー]

キリッとした徳井さんの横で、
本当に”福”がありそうなくらい…
穏やかでマルっとした福田さん。
この当時、福田さんは身長175センチ、体重60キロでした。
まぁ。一般男性の平均的な体型と言ったところでしょうか。

 

この頃の福田さんの私生活と言うと…
とにかく”酒”、”酒”、”酒”…
と、酒漬けの毎日でした。
自身も大の酒好きで酒豪であることを公言していました。
毎日浴びるように飲んでいたそのお酒の量は…
ビール2リットル、焼酎をロックで3杯。
この量を僅か1時間で飲み干してしまうペースだったそうです。

当時チュートリアルがやっていたトークライブ内で福田さんは
「記憶がなくなるまで酒を飲む。
記憶がなくならないと飲んだ気がしない!」
と、お酒ライフについて力説をしていました。

これには相方の徳井さんも呆れ顔。
この頃は徳井さん自身、お酒を一滴も飲めない体質だったそうで、
(今は飲めるようになったそうです。。。)
「福田がそこまでお酒におぼれる意味が解らない!」
と、長年連れ添ってきた相方のお酒ライフには
さすがに理解に苦しむと言った感じでした。

コンビで参加する打ち上げなどでは
福田さんが記憶がなくなるまで飲むことを知っている徳井さんが
飲む量を抑えるように助言したり、
飲み過ぎた福田さんをタクシーに乗せてあげたり…
まるで、母親のような役割まで務めていました。

 

しかし、そんな生活にも終止符が打たれる日が訪れます。
それは、まだまだ人気絶頂の2011年1月。
突如、福田さんにお腹に激痛が走ります。
救急搬送された福田さんに下された診断。。。
それは、”急性膵炎”でした。

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チュート福田激やせの正体は急性膵炎!そんなに恐ろしい病気なのか?

 
福田さんを突如襲った”急性膵炎”
その壮絶な治療過程で”絶飲食”状態となり、
60キロあった体重も45キロまで落ちてしまいました。
当時は”水”すら飲むことが出来なかったそうです。

この動画だと体重はもう少し増えていると思われますが、
それでもガリガリ。

 

そもそも、福田さんを襲った急性膵炎とは一体どんな病気なのでしょうか?

発症の原因は肥満体型や、過度な飲酒、脂っこい食事などと言われています。
要するに”暴飲暴食”により発症する病気です。
その中でも最も発症要因として

急性膵炎はまたの名を”急性膵壊死”とも言われるほど、
膵臓の疾患の中ではかなり重篤な病気です。

自覚症状として、急激な腹痛、嘔吐、発熱などが挙げられます。
最悪の場合、死に至るほど、恐ろしい病気なんです。
重症化した場合の致死率は10人に1人と言われています。

急性膵炎の発生は諸説ありますが、その根本は膵液による自己消化とされています。
膵液は脂質、蛋白、炭水化物などを分解する種々の強力な酵素を含んでいるため、
その組織融解・壊死の激しさは容易に想像できるかと思います。

通常では自己消化は起こりませんが、急にナゼ発生してしまうのでしょうか…?

原因は様々ありますが、膵管へ胆汁が逆流し、膵液の活性化が起こることが重視されています。
膵管は十二指腸に開く直前で総胆管と合流し、
膵液は胆汁と一緒に十二指腸乳頭から排泄されます。
胆石や十二指腸乳頭付近の炎症により出口がふさがれてしまうと
膵液がうっ滞してしまい、膵組織内に溢れ出てしまいます。
その溢れ出た膵液により自己消化が起こってしまいます。

少し専門的で難しいですが、
メッチャ要約すると…
”膵液が膵臓内に逆流し、炎症を起こす”
と言った感じですね。

発症原因が”暴飲暴食”の為、
治療としては”絶飲食”が基本です。
胃に食餌を入れると消化酵素の膵液がまた膵臓の炎症を促してしまうため、
炎症が治まるまでは”絶飲食”となってしまうわけなんです。

実際に福田さんも炎症が治まり、担当医の許可が下りるまで
”水”すら飲ませてもらえない状態でした。
そのあまりにも過酷な状況に”水を飲む夢”を見るほどに。。。

そんな過酷な絶飲食生活は1週間も続きました。
流動食が摂取できるようになったのは入院から10日後。
この入院治療は1ヶ月にも及びました。

 

福田さんの場合、特段肥満体型ではありませんでしたので、
完全に”過度な飲酒”と”体質”により発症したと考えられます。

また、この急性膵炎の餌食になったのは福田さんだけでなく、
過去に急性膵炎になった芸人さんは…
・次長課長 河本準一さん
・中川家 剛さん(お兄ちゃん)

いずれも吉本の芸人さんですが…
たまたま、なのでしょうかね??
中川家の剛さんに至っては過去4回も急性膵炎にかかっています。
やはり、芸人さんたちは”暴飲暴食”の席が多いからなのでしょうか?

ということで、巷では福田さんの激やせの原因を”がん”と言われることもありますが、
実際は”急性膵炎”によるものでした。
完治後も、体質により再発しやすい急性膵炎を発症しないようにするために
今でもお酒や脂っこい食事は控えているそうです。
そのため体重も以前の60キロより低い数値をキープできているのかもしれませんね。

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